オンラインカジノ税金事情

オンラインカジノは
課税?徹底調査!

税金事情1
税金がかかります!
ですが裏技も紹介します

仮想通貨で億を手にした人も多いんじゃないでしょうか。
ただ仮想通貨もオンラインカジノも税金がかかってしまうんですよね…まずはどのように課税されるのか紹介するとともに最後に裏技も紹介します!!

なぜ税金がかかる?

オンラインカジノは実際にお金を賭けてプレイする事ができるギャンブルの一種でありカジノゲームで負ける事で損失を出す場合もあれば、勝利する事で利益を得る場合もあります。この利益については法律上、個人の所得とみなされ、所得税が課せられます。所得の種類としては、競馬、競輪の配当と同じ、『一時所得』になります。

オンカジで得た賞金の確定申告

個人事業主の方は確定申告などしたことはあると思いますが企業勤めの方は確定申告なんて聞いたことはあるがしたことはないと思います。しかしオンラインカジノで得た賞金は個人の収入になりますので自身で確定申告をしなければなりません。
毎年1月1日から12月31日までに稼いだお金が課税対象になります。
翌年の2月18日から3月15日までに行います。

例えば2018年8月1日からオンラインカジノを始めた方は2018年12月31日までのカジノ賞金を2019年2月18日から3月15日までに行います。2019年に入ってからの賞金は含みませんのでご注意ください。

賞金にかかる税金計算方法

一時所得の算出方法は以下通りです
一時所得の計算式
一時所得=収入金額-支出金額-特別控除額 (最高50万円)

一つ注意ですがギャンブルの場合損失額を支出額として計算に入れることができません。

例えば
11月30日に100万円賭けて200万円勝ちました。でも12月1日に50万円賭けて150万円負けた場合の支出額は100万円になります。
なんで?150万円じゃないのと思う方もいると思いますが、100万円のみです。なぜかと言うと一時所得の計算式は、所得が発生したときのみ適応されます。税金的には、勝ったときの支出しか【支出金額】にはならないのです。
絶対に一年のトータルで考えてはいけません!!こまめに勝った負けたのログなどをとることをお勧めします!

税金事情2

オンラインカジノ税金対策!

冒頭でお話した裏技ですが3つ紹介させていただきます。

1、支出を把握する事!

会社から支給される給与に関しては、会社が代わりに計算してくれていますが確定申告を自らする場合、支出を把握していなければ申告書を作成する事ができません。運営側から支払調書を発行してもらえれば確定申告には問題ありませんが一般的にも支払調書が発行されない事があり、オンラインカジノでも多く見られるようです。

2、いっぱい勝たない

ギャンブルするのにいっぱい勝たないって 意味ないじゃんと思われる方もいると思いますがオンラインカジノでの利益が50万円を超えなければ、実質、所得税が発生しない事になります。確定申告が必要になりますが、一時所得には50万円の特別控除額が定められているので1年間の内、オンラインカジノでの利益が50万円を超えなければ、実質、所得税が発生しない事になります。

3、高額の入出金をしない!

銀行は高額の入出金などがあると税務省に申告する義務があります。ジャックポットなどで高額の賞金が当たったとして一度に100万円以上送金してしまうと税務省に申告が入りますので、ご注意ください。こまめに出金すると申告はいかないですが50万円を超えてしまうと一応、課税対象になります。一応ですよ 笑

最後に!

管理人はビットで入金しビットで出していますが、円に交換していません!
言いたいことはわかってもらえましたか?笑 日本はまだまだインターネット系の法律が追い付いていないのが現実です。これからどうなっていくのか気になるところですが、法律がガチガチになってしまう前に遊びましょう

プロフィール

どうも、管理人のロンシーです。
このサイトは私が厳選した
オンラインカジノサイトを記載し
紹介していますのでご安心下さい。

オンラインカジノサイト

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