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仮想通貨ニュース

ロシア最高裁『仮想通貨』を利用したマネーロンダリングを規制する改正法を施行

cryptocurrency記事19
最高裁マネーロンダリング関連法を改正

地元メディア『Pravo』によると露最高裁は、仮想通貨を利用した違法行為(資金洗浄)についての条項を新たに定めた。改正法施行により、犯罪目的で利用された仮想通貨は資金洗浄された資金とみなし、違法行為として取り扱われる。

マネーロンダリング関連法を改正

地元メディア「Pravo」によると、1月26日にロシア最高裁判所は、マネーロンダリング関連法を改正し、仮想通貨を利用した違法行為(資金洗浄)についての条項を新たに定めたとのことだ。

今回改正された法案は、2015年7月にアンチマネーロンダリング(AML)に関して定めたもので、その対象は、主に犯罪目的で利用される資産としている。
裁判官のAlexander Chervotkin氏は、過去にドラッグ密売人らが、仮想通貨を法定通貨へと換金した事例を引き合いに、以下のように語っている。

この法案が施行されたものの、それ以降ここ三年で、仮想通貨は犯罪者に広く用いられるようになっている。

こうした新たな技術についても、しっかりと考慮された刑法が必要だ。

このように、資金洗浄の手段として仮想通貨を利用する例が横行していたため、今回新たに法令が改正された格好だ。
改正法が施行されたことで、犯罪目的で利用された仮想通貨は資金洗浄された資金であるとみなし、違法行為として取り扱われる。
しかし、現在ロシア政府が「仮想通貨」を定義してないということもあり、「仮想通貨」の法的定義は行われていない。
また、仮想通貨から法定通貨へと換金する行為は犯罪行為ではないため、取締りを行うためには、まず犯罪手段として仮想通貨を取得したかどうかを立証する必要があるとのことだ。

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